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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】

4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!

<ピットから>

 やはり、フライングが出た後のピットは沈鬱な空気になる。まして、西島義則が今期3本目ともなれば……。8R、3艇Fが出てしまった。そのうちのひとりが、F2での参戦だった西島。インから先マイ決めての逃げ切りかと思いきや、まさかの勇み足。F2でも怯む男ではないが、まさか3本目を行ってしまうとは……。返還の文字がモニターに映し出された瞬間、ピットには悲鳴のような声が響く。そして空気は一気に重くなった。真っ先にピットに戻ってきた西島の表情も、ひたすらに暗い……。誰もが声を掛けられないなか、西島はうつむき加減に控室へと消えていくのだった。

 浅見昌克もこれで今期2本目のF。浅見の表情もまた、痛々しいものになっていた。ドリーム組で優勝候補の一角と目されていた中島孝平も痛恨のFで戦線離脱。出迎えた萩原秀人のつらそうな表情が、事態の重さをあらわしていたのだった。やはり事故は出てほしくない! 今日は守田俊介が選手責任のエンスト失格を喫しており、手痛い事態が重なった。明日からは無事故での激戦が見たい!

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