
PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/04/21
4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!
マスターズチャンピオン初日
1コース 5勝
2コース 1勝
3コース 4勝
4コース 1勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 3回
まくり差し 2回
差し 0回
抜き 2回
恵まれ 0回
マンシュウ
6R ②-④-③ 11730円(37人気) 石倉洋行(2コースまくり)
8R ④-⑥-② 71320円(100人気) 古結宏(4コースまくり)

昨年の桐生マスターズチャンピオンはインが強い傾向で、初日はなんとイン11勝。メンバーが大きく変わったというわけでもなく、また桐生よりもインが強い宮島開催。だというのに初日のインは5勝どまり! 1Rは湯川浩司がインから先マイして、中澤和志のまくりを受け止めたように見えたが、2マークでその中澤が逆転。まるでそれが合図となったかのように、インが苦戦続きとなった。西島義則、江口晃生の両巨頭が前付けに動いたこともあるだろうが、それにしても少し予想外なイン受難デーだったと言える。

それだけインが負けても、マンシューは2本のみ。6Rでは石倉洋行がインで後手を踏んだ清水敦揮をジカまくりでしりぞけ、8Rでは古結宏が4カドまくりで松井繁のインを呑み込んだ。
決まり手を見るとまくり、まくり差しが威力を発揮しており、豪快なレースも連発されたということになる。この流れ、明日以降にも受け継がれるかどうか……。
なお、6R以降は安定板装着で行なわれた。
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