
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【4日目】
節間最新レポート
2026/07/10
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
全国ボートレース甲子園4日目
1コース 4勝
2コース 3勝
3コース 2勝
4コース 1勝
5コース 2勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 4回
まくり 3回
まくり差し 3回
差し 2回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
1R ⑥-⑤-② 11120円(44人気) 濱野谷憲吾(5コースまくり)
11R ①-⑥-② 16180円(56人気) 山田康二(1コース逃げ)

ここまで決してインが強いとは言えない流れの戸田甲子園。4日目はイン受難の流れ! なにしろ1Rから5Rまでインが連敗したのである。1号艇にA1級が入っていた番組もあるなかでのこの流れなのだから、戸田とはいえ記念戦ではかなりレアな傾向だった。
後半に入ってもイン苦戦の傾向で、終盤に連勝したものの、最終的にイン4勝。マンシュウは2発だった。
勝負駆けは、終盤に入ってボーダーは引き上げられる気配に。10Rを終わった時点で6.20で、6.00の馬場貴也が21位という様相となっていた。その後もボーダーはほんの少し下がっただけの6.17に。昨日まで好調だった地元の中田竜太が4日目に大きな着を並べて、なんとか18位に留まったという格好となっている。
予選トップ争いは、今日連勝の佐藤翼が一気に有力となり、10Rの大峯豊は1着条件で佐藤を超えるという状況。しかし大峯は惜しくも3着で、佐藤が地元GⅡでトップ通過を果たすこととなった。
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