OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】

4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!

<本日のベストレース>

5R 益田啓司(4コースまくり)

 江口晃生が3号艇から前付けして2コースへ。江口は過去1年、なんと3コース0回! 言うまでもなく4~6コースも0回で、3号艇でも前付けは必至なのだ。仕上がりによっては2号艇でもインを狙いにいくことがあるから、内枠でも枠番通りのコースとなるとは限らないのが江口のスタイルである。
 そしてこれが時に豪快なレースの呼び水となる。このレースでは、4カドの益田啓司がまくり一撃! スリットから一気に内を呑み込みにいっての快勝で、益田はこれで2走して2着1着と得点率争いでも好位置につけている。
 益田といえば、センターまくりが必殺技。4カドならもちろんまくりが主体で、3コースでも同様。いや、2コースでも5コースでもまくり勝ちが少なくなく、初日は1号艇で西島義則にインを奪われながらも、2コースから果敢にまくり仕掛けで2着。石渡鉄兵には差されたものの、やはり本領発揮の連絡みだったのだ。SGウィナーがずらりと揃う今節にあって、GⅡ以上の優勝歴のない益田はやや地味な存在と映るかもしれないが、レースぶりは豪快! 仕上がりは悪くなさそうだし、明日以降も得意技炸裂で好配当演出は充分にありうるぞ!

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年5月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。