
PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【3日目】
節間最新レポート
2026/04/23
4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!
マスターズチャンピオン3日目
1コース 6勝
2コース 0勝
3コース 4勝
4コース 1勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 4回
まくり差し 2回
差し 0回
抜き 1回
恵まれ 0回
マンシュウ
5R ③-②-⑤ 13780円(55人気) 濱野谷憲吾(3コースまくり)

今節はやはりインには厳しい流れということだろうか。1R、2Rと立て続けにインが勝って、流れが変わるかと思いきや、そこからはインが連敗。8Rで福島勇樹が1号艇で勝ったけれども、いったんは西島義則の差しを許して、道中逆転での勝利である。つまり、3R以降、逃げられないレースが続いたというわけだ。結果、インは6勝。今日は雨が降り、安定板装着とまたもや気候と条件が変わった。それでもインが強いとは言えない傾向は変わらなかったわけだから、このまま最終日まで流れが続いたとしても不思議ではない、のかもしれない。なお、インがあまり勝てなかったわりには、マンシュウは1本にとどまった。中穴が多く出ているということになる。
ちなみにインを負かしているのはまくり、まくり差し。差しの決まり手は2日目に1本出たものの、初日と3日目はついにゼロである。差しが主体の2コースもそこまで成績を伸ばせておらず、3コースと4コースのセンター勢の躍動が目立っている。特に3コースは早くも11勝をマークしており、1コースに匹敵する1着数だ。
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