
PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2026/04/22
4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!
マスターズチャンピオン2日目
1コース 7勝
2コース 1勝
3コース 3勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 7回
まくり 2回
まくり差し 1回
差し 1回
抜き 0回
恵まれ 1回
マンシュウ
3R ③-⑥-② 27840円(60人気) 瓜生正義(3コースまくり)
10R ①-⑥-② 12500円(35人気) 佐々木康幸(1コース逃げ)

安定板が外れ、気温が降下した2日目。気候や水面状況が変化するなか、前半は初日と同様、インがやや苦戦する流れだった。しかし、後半に入るとイン優勢の流れに。8Rでは残念ながら3艇Fが出てしまっているが、これもイン西島義則は先マイして先頭に立っている。それ以外でも11Rで池田浩二が3コースまくり差しを決めた以外はイン優勢で、結果インは7勝と初日よりは強い流れになっていた。それにしても西島はこれでF3……。

マンシュウは2発。3Rは瓜生正義がまくって、6コースから白井英治が追走。グランプリウィナーのワンツーで2マンシュウとはなんとも美味しい配当だった。10Rは佐々木康幸が逃げ切って、6号艇の赤岩善生が2番手に入っての“ピンマン”。これまたSGウィナーのワンツーだから、意外とも言える高配当だ。初日も6号艇2着での7マンシュウが出ており、6号艇だからといって軽視していると大穴を取り逃がすかも!?
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