
PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【前検日】
<モーター抽選>
本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!
57号機(43.0%) A++ 温水パイプが外れ直線系の足に反応が出て伸びが上昇中
38号機(50.7%) A++ 出足や回り足と実戦系統の足色が強めの本体素性良機
21号機(45.6%) A+ パイプが外れても行き足系良い仕上がりで、好気配キープ
32号機(45.2%) A+ ターン出口の押し感に良い反応が出ている出足、実戦型
72号機(46.5%) A+ 出足系の本体パワーが全体的に効いていて、ペラ調整次第
37号機(40.4%) A パイプが外れ出足系の力感がアップした印象で、調整次第
58号機(46.6%) A 回転調整が合えば出足や実戦足が力強い動きをする印象
71号機(25.8%) A 転覆整備の組直しから、行き足や直線系に力強さが出た
61号機(42.4%) A パイプの影響がなくなり、重めでも行き足系は良い印象
55号機(40.9%) A ギアケース交換から全体的な足に上積みがあり、良い状態
三島が最上位評価を下した57号機は直線系の足を評価したもので、同格の38号機は出足系の足が評価されたものと、タイプの違う良機ということになる。注目の抽選結果は……。

57号機(43.0%)=池田浩二(愛知)
38号機(50.7%)=山口裕二(長崎)
21号機(45.6%)=石倉洋行(福岡)
32号機(45.2%)=齊藤仁(東京)
72号機(46.5%)=平田忠則(福岡)
37号機(40.4%)=西島義則(広島)
58号機(46.6%)=北村征嗣(大阪)
71号機(25.8%)=伊藤将吉(静岡)
61号機(42.4%)=柴田光(群馬)
55号機(40.9%)=石渡鉄兵(東京)
三島が最上位評価を下した57号機は、ドリーム戦1号艇の池田浩二がゲット! 初日ドリームから突っ走るかも!? 2連対率25%台の71号機は伊藤将吉が引いた。選手的にも人気がかぶるタイプではないだけに、高配当を期待! 地元の重鎮・西島義則も好機ゲット!
<前検タイム>
1 平田忠則 6.57
2 中辻崇人 6.58
3 今垣光太郎 6.60
仲口博崇
5 田中信一郎 6.63
石渡鉄兵
7 菊地孝平 6.64
8 池田浩二 6.66
中島孝平
浅見昌克
徳増秀樹

前検一番時計は平田忠則。そして、中辻崇人がナンバー2。伸びを引き出す中辻、その薫陶を受けて伸び型に仕上げることもある平田が上位を占めるのは、まあ妥当というところだろう。上位タイムを出しているのは前検の班が1~5班の“前半組”。まず1~5班がタイム測定とスタート練習を行ない、6~9班は20分ほどの試運転タイムの後、同様にタイム測定とスタート練習を行なう。その間に風向きが微妙に変わったり、潮の干満により水位が変わったりしているので、前半のほうがタイムが出やすかった可能性はあるだろう。
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