
PGⅠ第27回マスターズチャンピオン節間最新レポート【前検日】
節間最新レポート
2026/04/20
4月1日時点で45歳以上のレーサーがしのぎを削る匠決戦。マスターズチャンピオンはボートレース宮島を舞台に熱闘が繰り広げられる。熟練の技はもちろん、若手に負けないスピードも求められるハイレベルな一戦。現地宮島より、毎日レポートいたします!
<選手入り>

ベテランたちの祭典、マスターズチャンピオン。舞台となるボートレース宮島の重鎮といえば西島義則。64歳と今節最年長も、ますます元気いっぱい! なにしろ3月に2Vをマークしており、前節でも優出。F2の足枷などまるで問題なく活躍しているのだから凄いの一語。そして今日は、ほぼ一番乗りで宮島ボートにやって来た。まるで若手! ということで、カメラマンの通用口到着前の入りということで、撮影が間に合いませんでした。すみません!

ベテランたちの祭典というが、ひとり異彩を放つのは石倉洋行。昨年マスターズチャンピオンデビューしたが、30歳デビューの107期生なのである。登番でひとつ上は89期の君島秀三で、90期台はまだマスターズデビューしていないので、圧倒的な“若手”! 大先輩たちばかりで気苦労も少なくないだろうが、昨年予選落ちのリベンジを果たしたい今年である。

昨年覇者の森高一真は、池田浩二や齊藤仁らと徒歩でレース場入り。JR宮島口、広電宮島ボートレース場の両駅が至近ということで、駅からてくてくと歩いてやって来たわけだ。サングラス姿は威圧感……いや、風格抜群! この大会ではむしろ若手の部類ではあるが、連覇を目指して全力投球!
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