
SG第28回チャレンジカップ節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2025/11/26
グランプリへの最終関門。それがチャレンジカップだ。クイーンズクライマックスの最終関門、GⅡレディースチャレンジカップも同時開催! SG=34名、GⅡ=21名で争われるスーパー勝負駆け。最終日にグランプリ、クイーンズクライマックスの陣容が完全に決まる。その模様を、ボートレース福岡から毎日お伝えいたします。
<ピットから>

新田雄史が引いた30号機は、数字はそこまで高いわけではないが、三島敬一郎がオススメ10基にピックアップした近況好調機。新田も「ポテンシャルはありそう」とコメントしている。しかし、初日は5着4着と敗れ、今日も2Rで3着。まだ完全にパワーを引き出しているとは言えなさそうだ。
新田は前検日から本体を整備。昨日もレース後に行なっており、今日もまた同様。何としてもこのモーターの良さを引き出し、結果につなげようと奮闘している。今日は2R1回乗りだったが、もちろんレース後も試運転と整備を繰り返す。グランプリ出場は当確の立場だが、そこで満足することなく、まだまだ視線を上に向け続けているのである。
チャレンジカップはグランプリとクイーンズクライマックスの勝負駆け。まだ出場当確を出していない選手たちは気合満点で走る。それは間違いない。だが、出場を決めている選手たちも決してお腹いっぱいとは思っていない。そのことは忘れてはならないだろう。

なにしろ女子賞金ランク1位でのクイーンズクライマックス出場を当確としている遠藤エミも、まったく緩めることなく調整を進め、レースでも全力を尽くすのである。遠藤は整備室の出入口脇にあるプロペラ調整所を今節のペラ調整時の定位置としているが、そちらに視線を向けるたび、その姿があるという印象。もちろんそこに根を生やしているわけではないのだが(試運転もしているし、レースもある)、同じくその場所でペラを叩いている峰竜太とともに、そこの主のようなイメージが出来上がっているというわけである。今日は5号艇6号艇の外枠デーだった。あとは内枠中枠で、予選トップに向けて突っ走るのみ。
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