
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【5日目】
節間最新レポート
2026/02/28
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル5日目
1コース 4勝
2コース 3勝
3コース 1勝
4コース 3勝
5コース 0勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 4回
まくり 2回
まくり差し 0回
差し 4回
抜き 1回
恵まれ 1回
マンシュウ
6R ⑥-④-⑤ 13100円(63人気) 守屋美穂(6コース差し)
8R ②-③-⑥ 11220円(39人気) 寺島美里(2コース差し)
12R ②-①-⑥ 12790円(29人気) 小野生奈(2コース差し)

朝から強い追い風が吹き、終日安定板装着でレースが行なわれた。それが影響したのだろう、一般戦ではインがかなり苦戦。また、まくりで攻めた選手が、まくり切っても強い追い風で流れて差しが届く、というパターンも。6Rでは小芦るり華が4カドから豪快にまくったものの、6コースから差した守屋美穂が届き、8Rでは3コースから高憧四季がまくったものの、2コースから小差しで残した寺島美里がバックで伸び返して1着。ともに高配当となっている。
一般戦では4コースが最多1着で、インは2勝のみと、これは4日目までにはなかった傾向。これもまた強い追い風の影響だろうか。風が流れを大きく変えた5日目となった。なお、準優はイン2勝で、トータルではイン4勝だった。
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