
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアルレポート
ビッグレースレポート
2026/04/03
鎌倉涼が第2代覇者に輝いたスピードクイーンメモリアル。レディースチャンピオン、クイーンズクライマックスと女子PGⅠ3連続V&コンプリートVの大偉業でした。その歴史的一節をレポートします。
2代目“最速女王”は守屋美穂!

「走破タイム」がテーマの大会=スピードクイーンメモリアル。今年も走破タイムにスポットが当てられ、毎日その日の最高タイムを出した選手もフォーカスされた。昨年の浜名湖大会では、デイリー最速女王にはう浜名湖名産・うなぎの蒲焼きが進呈されたが、今年は特にそうした発表はなし。しかし、選手代表を務めた岩崎芳美が交渉役を買って出て、後日賞品が贈られるようになったようだ(内容は不明)。
昨年の第1回大会、初代最速女王に輝いたのは川野芽唯。今年、最速女王に輝いたのは、3日目に1分45秒6を叩き出した守屋美穂! 5日目は安定板装着という“不運”もあったものの、最後までこのタイムを破る選手はあらわれず、守屋が2代目最速クイーンに輝いたというわけだ。守屋は予選ラストでフライングを切ってしまったことが実に残念だったが、それでも選出順位2位で出場したスピードを発揮してみせたのはさすがだった。
●日次別最速タイム
| 選手 | タイム | |
| 初日 | 竹井奈美(福岡) 3R 3コースまくり 浜田亜理沙(埼玉) 12R 1コース逃げ | 1分45秒8 |
| 2日目 | 遠藤エミ(滋賀) 12R 1コース逃げ | 1分45秒8 |
| 3日目 | 守屋美穂(岡山) 12R 1コース逃げ | 1分45秒6 |
| 4日目 | PHOTO21 渡邉優美(福岡) 12R 1コース逃げ | 1分46秒3 |
| 5日目 | 小野生奈(福岡) 12R 2コース抜き | 1分47秒5 |
| 最終日 | 藤原菜希(東京) 5R 4コースまくり | 1分46秒0 |
関連タグ
BBCトーナメント
PGⅠ
ボートレース尼崎
末永和也
スピードクイーンメモリアル
ボートレース鳴門
今井裕梨
前田紗希
小野生奈
渡邉優美
遠藤エミ
鎌倉涼
塩崎桐加
守屋美穂
寺田千恵
小芦るり華
寺島美里
浜田亜理沙
竹井奈美
PGⅠ
クイーンズクライマックス
ボートレース大村
BBCトーナメント
新田雄史
池田浩二
瓜生正義
白井英治
茅原悠紀
ボートレースバトルチャンピオントーナメント
ボートレーバトルチャンピオントーナメント
SG
チャレンジカップ
ボートレース福岡
山口剛
クイーンズクライマックスシリーズ
若狭奈美子
川野芽唯
平高奈菜
高憧四季
櫻本あゆみ
海野ゆかり
GⅡ
レディースチャレンジカップ
佐藤翼
平山智加
細川裕子
西橋奈未
関浩哉
馬場貴也
清埜翔子
菅章哉
ボートレース宮島
ヤングダービー
中山翔太
前田滉
新開航
ボートレース津
北山康介
峰竜太
ボートレースダービー
中村日向
井上忠政
吉田裕平
中野希一
高橋竜矢
佐々木完太
登玉隼百
高井雄基
宗行治哉
定松勇樹
豊田健士郎
木谷賢太
飛田江己
ボートレース浜名湖
レディースチャンピオン
勝浦真帆
松尾夏海
山口真喜子
刑部亜里紗
深川麻奈美
富樫麗加
黒澤めぐみ
廣中智紗衣
藤堂里香
土屋千明
實森美祐
長嶋万記
高田ひかる
ボートレース桐生
マスターズチャンピオン
中辻崇人
井口佳典
森高一真
江口晃生
湯川浩司
ボートレースとこなめ
レディースオールスター
川井萌
深尾巴恵
石渡鉄兵
萩原秀人
上平真二
市橋卓士
徳増秀樹
石川真二
ピット離れ
平田忠則
松井繁
三角哲男
今垣光太郎
前検日
吉川元浩
守田俊介
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
