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TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間レポート【前検日】

SG第61回ボートレースクラシック節間レポート【前検日】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<モーター抽選>

 本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!

34号機(46.5%) A++ 全体的な足色に余裕があり、調整ゾーンも広めの抜群機
26号機(40.5%) A++ 直線系統の足色に反応が出る良機で、全体的にも好気配
54号機(48.1%) A++ 二の足、スリット足と良い動きで、その延長までゴキゲン
77号機(46.9%) A+  強めの行き足が魅力で、全体的に動いているバランス型
76号機(42.7%) A+  行き足込みで良い動きの良機で、実戦系に好反応している
46号機(35.1%) A+  行き足の延長まで良い動きで、実戦道中でも活きる足色
60号機(50.0%) A+  強めの出足型で操縦性も良く、行き足へのつながりも良好
58号機(38.0%) A   動きは全体的に悪くない印象で、交換した新ペラ調整次第
21号機(40.2%) A   出足系の動きは初下ろしから良い動きで、ペラ調整次第
40号機(39.0%) A?  転覆に次ぐ転覆も、直線系の足色は良いままで軽視禁物

 三島が最上位評価を下したのは、前節で湯川浩司がピンラッシュVを果たした34号機。次いで前々節でB1級の石田貴洋が優勝した26号機、昨秋の周年で準Vとなった54号機がトップスリーの評価だ。

34号機(46.5%)=中村日向(香川)
26号機(40.5%)=上田龍星(大阪)
54号機(48.1%)=桐生順平(埼玉)
77号機(46.9%)=毒島誠(群馬)
76号機(42.7%)=笠原亮(静岡)
46号機(35.1%)=濱崎直矢(埼玉)
60号機(50.0%)=仲谷颯仁(福岡)
58号機(38.0%)=宮之原輝紀(東京)
21号機(40.2%)=白井英治(山口)
40号機(39.0%)=常住蓮(佐賀)

 34号機を手にしたのは中村日向。SGではまだ結果らしい結果を残していないだけに、大チャンスが巡ってきたということになろうか。26号機は上田龍星がゲット。そして54号機は昨年のGPウィナー・桐生順平! また、B2級として参戦する毒島誠にも好機が当たった。B2級によるSG制覇もおおいに期待大!

<前検タイム>

1 菅章哉   6.57
2 中村日向  6.62
3 常住蓮   6.64
4 定松勇樹  6.65
5 中辻崇人  6.66
6 桐生順平  6.68
  濱崎直矢
  丸野一樹
9 平本真之  6.70
  大上卓人
  藤原啓史朗

 前検一番時計はさすがの菅章哉。チルト3度で乗っているが、それでもダントツの時計だからお見事。続くのが三島トップ評価の34号機を相棒にした中村日向。伸びを引き出すことに定評のある中辻崇人も好時計を出した。

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