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TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間レポート【前検日】

SG第61回ボートレースクラシック節間レポート【前検日】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<選手入り>

 1月にPGⅠがあったとはいうものの、SG開催は昨年グランプリから3カ月ぶり。その高揚感がやはり伝わってくる、クラシックのレース場入りである。一番乗りは笠原亮だったが、その前にレース場には到着していたのが山田康二と常住蓮の師弟コンビ。特に常住はこれがSG初出場で、念願の舞台に辿り着いたこともあって、実に明るい表情での蒲郡入りとなった。

 その常住が“団子3兄弟”と称したのが、同じ佐賀支部の末永和也、定松勇樹。124~126期、1期ずつ違いの同世代で、しかも3人そろって養成所チャンプ。この3兄弟がSGに揃い踏みするのはこれが初めて! 末永と定松は、支部の巨頭・峰竜太とのレース場入りとなったが、こちらもまた明るい表情。末永はBBCトーナメントを優勝し、定松は今年すでにGⅠ2V。団子3兄弟の勢いは見逃せないぞ!

 地元勢は池田浩二、平本真之、磯部誠、前田滉が参戦。前田はこれがSG2節目、初出場だったグランプリシリーズでは予選突破を果たしており、地元SGの今回も期待がかかる。東海地区選では優勝戦1号艇でFという悪夢を演じてしまったが、しっかりと切り替えて前進するクラシックにしたい。

 レース場入りの大トリはやはり白井英治。いや、実際は一緒にやって来た佐々木完太も大トリの一人であって、やはりレース場入りの締めが似合う山口支部なのであった。

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