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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【3日目】

PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【3日目】

昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。

<ピットから>

 2Rで不良航法をとられてしまった高憧四季。得点率争いでは一気に後退してしまい、予選突破は厳しい状況。レース後にはややカタい表情になっていた(3番手争いに競り負けたことも悔しかったか)。
 しかし高憧は下を向かずに10Rも全力で戦った。持ち味の4カドまくり一撃! 3コースがヘコんだと見るや、躊躇なくまくりを打っていったのはまさに高憧の真骨頂だ。レース後は決して高ぶらず、笑顔も見せていなかったほどだが、安堵の色は見えた。4日目以降も折れることなく、自分の持ち味を発揮することに注力するはずだ。

 西橋奈未は1Rで落水失格。昨日の転覆から2走連続で選手責任失格という憂き目にあった。さらに1号艇で登場した7Rは清埜翔子のまくりを許してしまい大敗。リズムがあまりに悪い……。しかし、西橋もまた前を向いて戦う。レース後は本体整備をしており、ステアリングバーを手にしているのも見たので、操縦性の調整もはかっていたかもしれない。予選突破はもはや絶望的だが、それでも明日ももちろん戦う! 残り3日、クイーンズクライマックスに2年連続出場している実力をなんとしても証明したい。

<明日の勝負駆け>

 明日は予選最終日。準優ボーダーは6.00と想定。下記がその必要着順となる。無事故完走で当確は遠藤エミと守屋美穂。昨年覇者の平高奈菜は連勝してボーダーが下がるのを待つという苦しい状況に。

1 遠藤エミ  当確
2 守屋美穂  当確
3 細川裕子  4・5着
4 前田紗希  4・4着
5 寺島美里  4・4着
6 刑部亜里紗 5着
7 鎌倉涼   2・6着
8 藤原菜希  4着
9 浜田亜理沙 4着
10 大瀧明日香 4着
11 川野芽唯  4着
12 武井莉里佳 1・6着
13 小芦るり華 1・6着
14 清埜翔子  3着
15 香川素子  3着
16 山口真喜子 3着
17 三浦永理  3・3着
18 平山智加  3・3着
19 小野生奈  3着
20 井上遥妃  2着
21 今井裕梨  2着
22 田口節子  2・3着
23 廣中智紗衣 2着
24 竹井奈美  2・3着
25 中村桃佳  2着
26 渡邉優美  2・3着
27 倉持莉々  2着
28 藤堂里香  1着
29 米丸乃絵  1・2着
33 清水沙樹  1・1着
36 清水愛海  1・1着
37 寺田千恵  1・1着
38 今井美亜  ※1・1着相手待ち
39 上田紗奈  ※1・1着相手待ち
40 平高奈菜  ※1・1着相手待ち

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