
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【3日目】
節間最新レポート
2026/02/26
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル3日目
1コース 4勝
2コース 4勝
3コース 1勝
4コース 3勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 4回
まくり 5回
まくり差し 0回
差し 3回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
5R ④-②-⑥ 19680円(45人気) 川野芽唯(4コースまくり)
7R ③-⑥-② 37680円(78人気) 清埜翔子(3コースまくり)
8R ④-⑥-① 27450円(90人気) 前田紗希(4コースまくり)
9R ②-⑥-⑤ 14170円(51人気) 鎌倉涼(2コース差し)
11R ②-③-① 11950円(41人気) 山口真喜子(2コースまくり)

初日2日目も決してインが強いわけではなかったが、3日目はさらにインが受難の傾向で、1日トータルして4勝止まり。一方でマンシュウは5本飛び出し、波乱気味の一日となっている。それにしても、ドリーム組の清埜翔子や鎌倉涼、昨年優出の川野芽唯が勝ってマンシュウとは、実に妙味たっぷり! 相手をきっちりつかまえられれば、有力選手から高配当が狙えるというのは、ハナからわかっていれば……。

3日目の特徴は、まくりが華々しく決まったこと。マンシュウ5発のうち3発がセンターまくりだし、10Rでは高憧四季も4カドまくりを決めている。11Rでも山口真喜子がジカまくり一閃。初日2日目でまくりは4発決まっており、3日目は2日分以上も飛び出した格好。差しもよく決まっていて、一方でまくり差しがあまり決まっていないのは女子戦らしい傾向とも言える。
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