
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2026/02/25
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル2日目
1コース 6勝
2コース 1勝
3コース 3勝
4コース 2勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 6回
まくり 2回
まくり差し 1回
差し 3回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
3R ④-①-③ 14940円(61人気) 守屋美穂(4コース差し)
4R ②-③-④ 10790円(37人気) 清埜翔子(2コース差し)

2日目もあまりインが強くはない流れ。最終的にインは6勝で、戸敷晃美や鎌倉涼、遠藤エミらドリーム組や格上の平山智加や香川素子、エース機の今井裕梨など、力量だったり機力だったりが上位の選手によるものが多かったということになる。
ドリーム組は総じて活躍を見せ、守屋美穂は4コース差し、3コースまくり差しで連勝。遠藤エミは4コース差し、1コース逃げで連勝。清埜翔子も2コース差しで勝利をあげた。ただ、ドリーム戦快勝の浜田亜理沙は、2R5号艇はさすがの立ち回りで2着だったものの、7R4号艇では小芦るり華が3コースまくりを打つ展開を突こうとしたが前が詰まって後退。手痛い6着大敗となってしまっている。しかも接触でボートに穴があいて沈没寸前だったようで、レース後はモーターを真水洗浄する事態に。評判機だっただけに、影響が心配だ。
マンシュウは2発で、ともにドリーム組が勝っての高配当。これは妙味タップリ!
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