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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【最終日】

PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【最終日】

女子賞金ランク上位12名が輝くティアラと優勝賞金1700万円を争奪し合う女王決戦! 優勝戦は大晦日、まさに今年最後のビッグレース。クイーンズクライマックスだ。同時開催はGⅢクイーンズクライマックスシリーズ。その戦い模様を現地ボートレース大村から一節間毎日お伝えします!

<優勝戦>

●11R クイーンズクライマックスシリーズ
 並びは枠なり。2コースの三浦永理がやや後手を踏むスリット隊形。センター勢がのぞいていたこともあり、イン若狭奈美子にとって決して有利な隊形ではなかったが、シリーズ節イチと言われた48号機のパワーは万全。また若狭も落ち着いてきっちりと先に回って、外を寄せ付けなかった。見事な逃げ切り。通算4回目の優勝を、この大晦日に果たした。来期は初のA1級。さらなる躍進を期待したい。
 2番手は差した三浦に内から中田夕貴が並びかけ、2マークで捌いて獲り切った。中田もパワーを活かした走りを見せてくれた。3番手には堀之内紀代子。3連単①-④-⑤=1970円(7人気)。

●12R クイーンズクライマックス
 ピット離れで渡邉優美が後手を踏み、123/465の並びに。1~4コースが揃ったスタートも、4カド遠藤エミが軽快に伸びていってまくりを仕掛ける展開。しかし、イン鎌倉涼は動じることもなく、きっちりと受け止めて逃走。強い逃げ切りでクイーンズクライマックス制覇! 鎌倉はレディースチャンピオンも制しており、今年の女子PGⅠコンプリートVだ。また、20年SGダービーは当地大村開催で、優勝は深谷知博。大村ビッグを夫婦で制覇! これも快挙だ。
 2番手は遠藤、6コースから果敢に握って出た渡邉、差した小野生奈がバック3艇並走。そこに内から川野芽唯が先マイを仕掛け、遠藤と小野は外から回って交わそうとし、渡邉は行かせて差しの選択。ここで渡邉が2番手先行。川野は先マイ策が成功して渡邉との2番手競りに持ち込んでいる。福岡勢同士の競り合いは、終始先行した渡邉がしのぎ切って獲り切った。3連単①-⑤-③=5150円(20人気)。
 今年の年末大決戦は、グランプリ=桐生順平、クイーンズクライマックス=鎌倉涼と、100期勢が独占! 2025年を締めくくったのは100期生!

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