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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【4日目】

PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【4日目】

女子賞金ランク上位12名が輝くティアラと優勝賞金1700万円を争奪し合う女王決戦! 優勝戦は大晦日、まさに今年最後のビッグレース。クイーンズクライマックスだ。同時開催はGⅢクイーンズクライマックスシリーズ。その戦い模様を現地ボートレース大村から一節間毎日お伝えします!

<ピットから>

 11Rを勝ってピットに凱旋した川野芽唯は、ヘルメットをとると出てきたのは苦笑い。「あっぶなーいっ!」というところか。渡邉優美の差しが届くか、あるいは遠藤エミの最内からの追い上げが届くかという展開で、決して楽な逃げ切りではなかった。なんとか勝ててホッと一息。嬉しさとともに、安堵の思いがこみ上げてくるのは当然だ。

 平高奈菜は2戦連続の4着にやや呆然といった感じ。6号艇6コースで見せ場を作れなかったのは致し方ない部分もあったが、機力的にもまだまだ課題を感じただろうか。レース後は岩崎芳美、角ひとみと深刻な表情で話し合っており、平高が先輩に相談をしている図にも見えていた。最後に角が冗談を言ったのか、岩崎が角の背中を叩き、平高も肩の力が抜けたようにニッコリ。先輩たちが精神的には楽にしたかもしれない。

 12Rで最も盛り上がった平山智加陣営だ。大外からバックは5番手も、3番手争いに持ち込んで2周2マークで逆転。6号艇での3着は大きい! 優出に大きく望みをつないだ競り勝ちは仲間たちを熱くさせたようで、岩崎芳美がサムズアップで嬉しそうに出迎える。盟友・平高奈菜も11Rの悔しさを忘れたように平高を讃えていた。

 では勝った高憧四季は、というと、これが実に淡々としたもの。表情ひとつ変えることなくエンジン吊りを終え、対戦相手にも静かに頭を下げて控室に消えていった。勝って緩めず、ということなのか。あるいは、本当の勝負は明日ということなのか。クイーンズクライマックス2戦目での初勝利にまるで浮かれていないあたりは大物感を感じさせつつ、同時に緊張感も抱いているのかなと思ったりする。

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