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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【3日目】

PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【3日目】

女子賞金ランク上位12名が輝くティアラと優勝賞金1700万円を争奪し合う女王決戦! 優勝戦は大晦日、まさに今年最後のビッグレース。クイーンズクライマックスだ。同時開催はGⅢクイーンズクライマックスシリーズ。その戦い模様を現地ボートレース大村から一節間毎日お伝えします!

<ピットから>

 11Rは外枠勢の表情がくっきりと明暗分かれていた。明は6号艇の小野生奈。平高奈菜との3番手争いに競り勝ち、また機力も平高を上回っていたのは明らか。大外枠で上位に食い込み、また機力にも手応えを感じる結果に、表情は自然と明るくなっていった。

 暗は、やはり3番手争いに加わりながらも及ばなかった平山智加。エンジン吊りを終えたあとは凜と前を向いたが、ピットに上がって来た直後は明らかに顔をしかめている。さらに暗澹となったのは6着に敗れた西橋奈未。しばらく目元には嶮が立ち続け、失速した場面を三浦永理に「大丈夫だった?」と慰められると哀しい目つきになっている。好モーターを手にしながら、初戦6着はやはり心が沈んでしまうものだろう。明日は何としても巻き返しをはかりたい。

 12R、實森美祐が神妙な表情になっていた。6号艇で4着という結果は、いまひとつ納得のできないものだったか。初出場となったトライアル、その緊張感もあっての表情だろうと思っていた。ところが、その後に不良航法の裁定が下されている。そのことを予感しての表情だったのか……。初のクイーンズクライマックスはなんとも厳しい戦いとなってしまった。

<枠番抽選>

 12R終了後に第2戦の枠番抽選が行なわれている。1号艇を引いたのは小野生奈と川野芽唯の福岡勢。小野は白い紙が出た瞬間にガッツポーズ。川野も喜色満面で好枠ゲットを喜んだ。
 一方、平高奈菜は封筒からちらりとカードを出した瞬間に緑が見えたものだから、選手たちも爆笑。自身も6号艇であることを確認して、残念そうに苦笑いを見せて天を仰いだ。ある意味、抽選会では主役!? また、平山智加も6号艇で、福岡勢と香川勢で明暗分かれる結果になった。

トライアル第2戦
11R
①川野芽唯(福岡)
②渡邉優美(福岡)
③浜田亜理沙(埼玉)
④遠藤エミ(滋賀)
⑤西橋奈未(福井)
⑥平高奈菜(香川)

12R
①小野生奈(福岡)
②高憧四季(大阪)
③守屋美穂(岡山)
④鎌倉涼(大阪)
⑤實森美祐(広島)
⑥平山智加(香川)

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