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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【2日目】

女子賞金ランク上位12名が輝くティアラと優勝賞金1700万円を争奪し合う女王決戦! 優勝戦は大晦日、まさに今年最後のビッグレース。クイーンズクライマックスだ。同時開催はGⅢクイーンズクライマックスシリーズ。その戦い模様を現地ボートレース大村から一節間毎日お伝えします!

<クイーンズクライマックス・モーター抽選>

 今日はクイーンズクライマックスの前検日。本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックしてピックアップした上位10基のうち、クイーンズクライマックスに回るのは6基。

65号機(43.0%) S   行き足、中間速が強力な動きの直線足型で、伸びも強め
29号機(44.4%) A++ 全体的な足色が力強い好素性機で、出足、実戦足が強め
21号機(44.3%) A++ 行き足、直線系が強めな好バランス型で、伸び足も軽快
11号機(52.6%) A+  全体的に強めに動いていて、行き足や中間速が良い印象
20号機(42.0%) A+  行き足や中間速に余裕があり、手前からのつながりも良好
58号機(40.7%) A   新ペラ交換でクセが抜け、出足系や中間速の力感アップ

 モーター抽選の結果、この6基は下記の選手にわたった。

65号機(43.0%)=西橋奈未(福井)
29号機(44.4%)=渡邉優美(福岡)
21号機(44.3%)=小野生奈(福岡)
11号機(52.6%)=遠藤エミ(滋賀)
20号機(42.0%)=高憧四季(大阪)
58号機(40.7%)=平山智加(香川)

 S評価の65号機は西橋奈未が引き当てた。初出場だった昨年は第2戦で選責のエンスト失格となり不完全燃焼だっただけに、雪辱に向けて最高の相棒を手にしたと言っていいだろう。前節に井上恵一が完全優勝を果たした29号機は渡邉優美の手に。久々のクイクラ出場となった小野生奈も好機21号機を手にした。また、前年覇者の遠藤エミは2連対率トップの11号機をゲットし、連覇に勢いがつくか。初出場の高憧四季も好機を得た。

 前検タイムは、速かった順に全選手を記しておこう。
1 遠藤エミ  6.62
2 平高奈菜  6.66
3 西橋奈未  6.67
  小野生奈
5 渡邉優美  6.68
  鎌倉涼
7 守屋美穂  6.72
  平山智加
9 川野芽唯  6.76
10 浜田亜理沙 6.77
  高憧四季
12 實森美祐  6.78

 前検タイムトップは遠藤エミ。かなりパワーを感じた前検だったそうで、守屋美穂との足合わせでも強めだったそうだ。早くも連覇への期待が膨らむ数字を叩き出したぞ。
 2番手タイムは平高奈菜。引いた23号機は2節前の転覆で大きく足落ちしたという評判だが、タイムは悪くなく、また平高自身の感触もそこまで悲観するものではなかったようである。
 三島S評価の西橋奈未、A++評価の小野生奈がこれに次ぐ。さらにもう1基のA++である渡邉優美が5位タイの時計。前節で同支部の先輩である井上恵一のパーフェクトV機、狙っていたモーターだそうで、今日の感触も上々だったとのこと。

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