
PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【初日】
クイーンズクライマックス初日(シリーズ)
1コース 5勝
2コース 3勝
3コース 2勝
4コース 0勝
5コース 1勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 3回
まくり差し 0回
差し 2回
抜き 1回
恵まれ 1回
マンシュウ
1R ③-②-① 14160円(43人気) 黒澤めぐみ(3コースまくり)
8R ③-②-⑥ 13400円(49人気) 櫻本あゆみ(3コースまくり)
10R ⑤-②-④ 26980円(84人気) 中田夕貴(5コース抜き)
11R ①-⑥-④ 12340円(51人気) 大瀧明日香(1コース逃げ)
12R ⑥-⑤-① 201340円(115人気)海野ゆかり(6コース恵まれ)

大村はびわことともに環境に配慮したE30ガソリンを試験導入。当初は限定的な期間が発表されていたが、その後も継続して使用されている。それ以降、実は1コース1着率は低下気味。前節まで約62%だから、相変わらずインが強いことは間違いないが、2~3コースの1着率も上昇しており、わずかにイメージに変化が見られている。
初日は、まさにそれを象徴するような流れだった。1Rで黒澤めぐみが3コースまくりを決めて勝つと、前半はイン3勝にとどまり、イン以外で勝ったのは2コースと3コース。女子戦はもともと1コース1着率が低めに出る傾向はあるが、近況の大村の傾向ともあわせて、「なるほど」という結果が続いていったのだ。

後半に入っても、イン1着は伸びず。結果、イン5勝でマンシュウは5発。インが強いとは言えず、荒れ模様だったが、一方でダッシュも利いているとは言えず、中田夕貴が5コースから勝った10Rに決まり手は抜き。海野ゆかりが6コースから勝ったドリーム戦は恵まれ。1マークではやはりスロー勢が優勢だ。今日は1Rから安定板使用でレースが行なわれたが、予報では明日は風が収まりそう。これで傾向に変化が出るかどうか。
ドリーム戦は4カドから勝浦真帆が締めていったが、3コースの寺田千恵が引かず、2コースの細川裕子と挟まれる格好で寺田が転覆。勝浦は妨害失格となった。1マークで最内を差していた海野ゆかりが首位浮上して、結果的に20マンシュウ。勝浦はシリーズ連覇が初日で消えてしまった。なお、寺田千恵は途中帰郷。
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