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TOP特集節間最新レポートSG第40回グランプリ節間最新レポート【最終日】

SG第40回グランプリ節間最新レポート【最終日】

1年間の集大成であり、最高の栄誉をかけた戦い。まさに年間のメインイベント、それがグランプリだ。賞金ランク上位18名が黄金のヘルメットと優勝賞金1億1000万円を目指して真っ向勝負を繰り広げる6日間。同時開催のグランプリシリーズもSG! ボートレース住之江が最強の白熱するスーパーバトルを、現地より毎日お伝えいたします!

<優勝戦>

●11R グランプリシリーズ
 3号艇の宮地元輝がピット離れで遅れ、回り込みはしたものの、5号艇の山田康二が譲らない仁義なき佐賀バトル。1253/46の並びで、スロー水域はやや深めの起こしとなっている。
 そんな波乱含みの進入だったが、イン毒島誠はまったく動じず。堂々と先マイを果たして逃走態勢。1マークでケリをつけて、SG10回目の優勝! ついに大台に乗せることに成功した。やっぱり昨年のグランプリ覇者は貫禄が違っていた。強かった。おめでとう!
 5カドから伸びてまくり差した新開航が2着。3番手は井口佳典と宮地が激しい競り合いを繰り広げたが、内に陣取った井口が最後は競り勝った。3連単①-④-⑥=2730円(11人気)。

●12R グランプリ
 並びは枠なり。スリットでハナを切った桐生順平がインから先マイ。西山貴浩がツケマイを放っていったが及ばず、桐生が1マークでケリをつけた。8年ぶり2度目のグランプリ制覇!
 2コースから差した関浩哉が2番手追走も、2マークで茅原悠紀が差して舳先を掛けていく。2周1マーク、関は茅原より先に握り込んで全速ターン! さらに茅原が追いすがるものの、2マークでやや振り込んで失速する間に、関が2番手を獲り切った。茅原は3着。3連単①-②-⑤=760円(1人気)。
 この優勝で桐生は獲得賞金2億3612万666円で、もちろん年間賞金王の座に! 最優秀選手に選出されるのも間違いないだろう。

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