
SG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【5日目】
SGボートレースメモリアル5日目
1コース 10勝
2コース 0勝
3コース 0勝
4コース 0勝
5コース 2勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 10回
まくり 2回
まくり差し 0回
差し 0回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
2R ①-⑥-③ 19110円(43人気) 稲田浩二(1コース逃げ)

5日目は準優日。今節はイン優勢の流れが1~4日目まで続いたが、5日目もまた同様の流れ。前半はイン5勝で、後半に入っても7R、8Rとインが連勝。まだ最終日を残してはいるが、「インが強かったボートレースメモリアル」の印象がますます強くなってきている。
準優もインが全勝。いずれも順当な決着となっている。最終的にインは10勝。イン以外で勝ったのは菅章哉が2勝で、5日目は「インか菅か」の一日となったのだった。

<準優勝戦>
●9R
大峯豊が逃げ切りでSG初優出を決めた。2コースの中島孝平にややのぞかれたものの、しっかりと伸び返して先マイ態勢。差した中島や羽野直也、握った吉田裕平、さらにぐいぐい内を伸びてくる深谷知博など、追撃勢も迫力のある走りではあったが、大峯はきっちり先頭をキープ。2マークでは吉田が渾身の外マイで迫ったものの、きっちり受け止めて2周1マーク先マイ。これで決着をつけた。
2着には大峯に肉薄した吉田が入った。一昨年ダービー以来2度目のSG優出だ。

●10R
6号艇の松井繁が前付け。レース間のスタート練習では2本とも誰も譲らずの6コースだったが、スタート展示はさらに厳しく動いて4コース(オールスロー)。本番でもさらにゴリッと動いて、3コースを奪った。3~5号艇は結局ダッシュに引いて、126/345の並びとなった。
イン白井英治は100mあたりの起こしとなったが、1艇身のスタートを決めて堂々先マイ。後続を寄せ付けずに逃げ切ってみせた。山口勢からは2人が勝ち上がったわけだ。
4カドから森高が鋭く伸びたが、3コースの松井がこれを止めて先攻め。その展開をズバリ差したのは仲谷颯仁だ。2番手抜け出し、池田浩二の追撃も抑えて、2着でゴールした。地元中の地元である若松で、嬉しいSG初優出!

●11R
宮地元輝がピット離れで遅れて、並びは123/564。スリットはほぼ横一線で、瓜生正義が完全に先マイ態勢。新田雄史も鋭く差しを放っていくが、瓜生はしっかりと逃走。まさしく完勝で、優勝戦1号艇を手にすることとなった。
2番手は新田がしっかりとキープ。3コースの篠崎元志が二番差しとなり、4カドになった丸野一樹はその上を行かざるをえなくなったことで、早々に新田も2番手安全圏。3番手は激戦で、宮地が意地を見せんと先行する場面もあったが、最後は辻栄蔵が競り勝っている。
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