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TOP特集節間最新レポートSG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【4日目】

SG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【4日目】

全国24レース場の推薦選手が、地元場の威信を背負って戦うボートレースメモリアル。第71回を迎えた伝統の一戦を、現地から毎日レポートします!

SGボートレースメモリアル4日目

1コース 9勝
2コース 2勝
3コース 0勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    8回
まくり   2回
まくり差し 1回
差し    0回
抜き    1回
恵まれ   0回

マンシュウ
3R ②-④-③ 54200円(77人気) 篠崎元志(2コースまくり)
7R ②-⑤-③ 19000円(39人気) 白井英治(2コースまくり)

 予選最終日の4日目。まず全体的な流れから言えば、イン優勢だったシリーズ前半を引き継ぎながらも、それなりに波乱も飛び出る一日となっている。やはり勝負駆けでは、外枠に入る選手も必死。もちろん1号艇で勝負駆けを迎えた選手は絶対に負けられないとギアが上がる。多くのドラマが起こるのが4日目だ。最終的にはイン9勝と、4日目もやはりイン優勢。予選はほぼ流れが変わることなく進んだということだ。
 勝負駆けは激烈で、1Rから熱い戦いが。6号艇から前付けで気合を見せる西山貴浩はやや踏み込みすぎてアジャストするスタートとなってしまい(タッチスタート)、4カドに引いた森高一真のまくり差しをもろに浴びる格好となっている。その森高は見事に勝負駆け成功。

 4Rを逃げ切った大峯豊は得点率を一気に7.20まで引き上げて、予選上位通過を確実なものとした。オープニングセレモニーで「徳山オーシャンを西山に獲られた。西山の地元でやり返す」と最初に宣言したのが大峯。有言実行に一歩前進の逃げ切りだった。
 一方、同じ山口支部で大減量で臨んだ海野康志郎は、3R1号艇でまさかの5着。篠崎元志のジカまくりを浴びてしまった。さらに8Rは6着に敗れ、勝負駆け失敗。それでも気合の減量についてはやはり拍手を送りたいところだ。
 後半に入って白井英治が7Rを2コースまくりで快勝。これで準優1号艇を確定させた。また、8Rは羽野直也と仲谷颯仁、地元の若手盟友がド迫力の2番手争い。羽野に軍配が上がったが、両者とも勝負駆けには成功している。

 10Rでは上條暢嵩が1周2マークで無念の転覆。ひとつでも上の着順を狙ってのターンだったが、振り込んでしまった。これも勝負駆けのひとつの光景……。エース機30号機を駆る深谷知博は、5R大敗でまさかの勝負駆けを強いられた。しかも6号艇で背中が寒い戦いだったが、道中逆転で3着。なんとか面目を保った。準優は外枠だが、仕上がればもちろん怖い存在だ。

 それにしても……ドリーム戦を逃げ切り、昨日の12Rでは強烈なまくり差しを決めた馬場貴也が、予選ラストをまさかの大敗で次点に泣くことになってしまった。当初想定されたボーダーの6.00はクリアする6.17で予選を終えたのだが……。メモリアル3連覇がおおいに注目された今節、偉業は4日目で消滅することになってしまった。
 得点率トップは6Rで早くも決定。3日目終了時点で首位に立っていた瓜生正義が2着に入り、8.33で予選終了。7R以降で8点オーバーに引き上げられる選手が皆無だったため、瓜生のトップ通過が確定した。現役最多タイに並ぶSG12Vに向けて、気合の入る準優勝戦となる。

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