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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【2日目】

今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!

<ピットから>

 昨日、ドリーム戦まで時間がないなかで整備に取り組んだ小野生奈の話を書いたが、それでも機力はやはり厳しいのだろう……。今日は前半3Rにキャブレター交換で登場したが、大敗。そして9R、さらにピストン2、シリンダーケース交換で登場したもののまさかの6着。必死の努力が報われない予選前半である。そして、レース後に整備室に向かうと、すぐさま本体を外した。整備は続く……。選手仲間には笑みを見せてはいるが、やはり表情に力強さはない。とにかく懸命にやれることをやるしかない。そんな雰囲気だ。明日は少しは表情が晴れやかになるといいのだが……。

 やはり大敗が続く山川美由紀も整備を行なっている。今日は1号艇を落としてしまっており、やはり機力的には厳しいようだ。ただ、さすがの貫禄というのか、整備をしていても慌てたり、表情が険しくはなったりしない。重ねてきたキャリアのなかで、何度も経験してきたことだ。粛々とやるべきことをこなしている、といった雰囲気である。なんとか立て直してほしいところだが、その姿勢にはやはり崇敬したくなるものが立ち上っている。

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