OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートGⅡ第11回レディースオールスター節間最新レポート【最終日】

GⅡ第11回レディースオールスター節間最新レポート【最終日】

ファン投票で多くの票を集めた人気レディースが集結! ボートレース丸亀を舞台に開催されるレディースオールスターです。水面が華やかに彩られるナイター決戦。現地より毎日レポートしてまいります! 優勝は西橋奈未!

<ピットから>

 JLCのインタビューを受けながら、思わず涙が流れた。丸亀は、昨年3月に落水して大怪我を負った水面。「他場にはない緊張感を持って走った」と語っていた通り、あの日のことがオーバーラップすることもあっただろう。それは時に恐怖を伴ったかもしれない。
 そんな水面で西橋奈未は、「いい思い出を上書きできました」と記念初優勝を果たした。1年2カ月前のこと、そして今節の7日間、すべてが走馬灯のように思い返されて、大きな大きな達成感を得たのは間違いない。
 もちろん笑顔もあった。出迎えた今井美亜とがっちり握手し、ともに感動を分かち合ったときだ。なにしろ、チルト3度まくりという脅威が襲い掛かる1号艇での優勝戦だったのだ。そして実際に、その脅威は矢のように飛んできた。それを受け止め、半ば敗戦を覚悟するなかで勝ち取った栄冠。そこには当たり前だが、勝利の達成感も沸き上がって当然だ。
 そのうえで、西橋は次に目を向ける。SGボートレースオールスターだ。タイトルを手に臨むSG。西橋はどんな表情を浜名湖のピットで見せてくれるだろうか。

 それにしても、田上凜、惜しかった! 今節見せたように、スリットから一気に伸びて、内を呑み込もうとしていたのだ。しかし、西橋を超えることはできなかった。ピットでは、大阪支部の先輩だけでなく、寺田千恵や平高奈菜など、他支部の選手も「惜しかったね」「頑張った!」と声を掛けている。まだデビューして3年の若手が挑んだチャレンジを、多くの先輩たちが見守っていたのだ。寺田なら田口節子、平高なら愛弟子の山田理央も優勝戦に乗っていて、もちろん彼女たちの優勝を願っていたはずだ。それでも、スリットから1マークまでに見せた鮮烈な走りに、先輩たちも熱くなった。そして、自分の仲間が仮に敗れたとしても、田上が優勝していたら痛快な思いを抱いていたのだろう。田上は、先輩らの励ましに笑顔で応えていた。アッパレ! 今節の影のMVPは間違いなくチルトアッパー田上だ!

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートGⅡ第11回レディースオールスター節間最新レポート【最終日】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年6月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。