
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/02/24
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
<本日のベストレース>

3R 竹井奈美(3コースまくり)
産休による長欠を経て、これがビッグ復帰となった竹井奈美。クイーンズクライマックス出場歴(優出歴)もあり、また戦線復帰して即A1級にジャンプアップという実力者である。そんな竹井の武器といえば、何と言ってもまくり! 若手時代から強攻タイプで、今期級別審査期間の決まり手を見ると、まくり13勝、まくり差し0勝、差し2勝。イン以外では圧倒的にまくり屋なのだ。いや、この期間は逃げ10勝なので、A1復帰の原動力はまさしく強烈なまくり一撃だったのである。
その真骨頂とも言えたのが、この3R。3コース発進で、スリットは内2艇と同体。そこからまくるのが竹井奈美! というわけで、ここは持ち味の強ツケマイを放ち、これがものの見事に決まったのだった。後半のイン戦は惜しくも2着に敗れたが初日好発進で、しかも必殺技を決めた走りっぷりを見れば、今節は主役級の活躍も期待できそう。2日目以降も竹井の攻撃力に注目! なお3連単は③-⑤-②=25720円(73人気)。
<本日の最速タイム>

3R 竹井奈美 1分45秒8
12R 浜田亜理沙
スピードクイーンメモリアルらしく、その日の最速タイムを追っていこう。初日の最速タイムを叩き出したのも竹井奈美! 今節は福岡推薦で出場と、各場の最高タイムで出場を決めたわけではないのだが、スピードに劣るタイプではなく、それを初日の勝利で証明した格好だ。そして、ドリーム戦で浜田亜理沙が同タイム! 今日はこの二人が最速タイということになった。節間最速タイムはまず、竹井と浜田がマークしたこの時計を超えられるかどうかが焦点となる。
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