
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/02/24
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル初日
1コース 7勝
2コース 1勝
3コース 3勝
4コース 0勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 7回
まくり 2回
まくり差し 1回
差し 2回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
2R ③-⑤-② 31200円(85人気) 香川素子(3コースまくり)
3R ③-⑤-② 25720円(73人気) 竹井奈未(3コースまくり)
6R ⑤-③-② 70480円(90人気) 寺島美里(5コースまくり差し)

鳴門は1コース1着率が全国22位と、インが弱い部類に入る水面。また、女子戦も混合戦と比較するとインがそこまで勝ってはおらず、今節はそこまでインが強い傾向にはならないのでは、と想像された。初日はおおむね予想通りの傾向であり、インは7勝に留まっている。また、マンシュウも3本。これがいずれも3連複なら②③⑤というのは偶然!? マンシュウではなかったものも含めて、3連複②③⑤(3連単なら②③⑤ボックス)は4本も出ており、終盤のレースはこの組み合わせが妙にオッズを下げていたりもしたのだった。お気持ちはわかります(笑)。
ドリーム戦は、浜田亜理沙が好スタートを決めてイン先マイ。3コースから遠藤エミが握って攻めるが、浜田には及ばず。その後も浜田は遠藤を引き離す一方で、見事な逃げ切りを決めた。2着には遠藤、3着には2コースから差し粘った守屋美穂で内枠順当決着。3連単①③②=650円(1人気)。
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