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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【前検日】

PGⅠ第14回クイーンズクライマックス節間最新レポート【前検日】

女子賞金ランク上位12名が輝くティアラと優勝賞金1700万円を争奪し合う女王決戦! 優勝戦は大晦日、まさに今年最後のビッグレース。クイーンズクライマックスだ。同時開催はGⅢクイーンズクライマックスシリーズ。その戦い模様を現地ボートレース大村から一節間毎日お伝えします!

<ピットから>

 スタート練習が行なわれない前検、ということで選手たちもかえってドタバタしているように見受けられた。1班(ドリーム戦出場選手)がピットアウトして、航走検査1周のみでピットに帰還する。思いのほか早くピットに選手が戻ってくるため、ボートリフト周辺には選手の数が少ないという状況に。いつもとは違う流れだけに、もう帰ってくるの!?とばかりにリフトに駆け出す選手たち。特に三浦永理を出迎えなければならない刑部亜里紗は若手ということもあって、大慌てで駆けていく姿があったのだった。うーむ、大変。

 水面は大荒れで、これはこれでまた大変。航走検査からあがってきた選手たちは、思わず苦笑いしてしまうか、荒れ水面に顔をしかめるかの2パターン。寺田千恵は後者で、またこの大ベテランにしても航走検査のみというのは珍しいケースなだけに「もうヘトヘトよ……」と思わず愚痴をこぼすのだった。

 そうしたなかでも、ルーティンを崩すまいということなのか、航走検査後はさっそくペラ室に入って調整を始める選手が多々いたのだから頭が下がる。今日はそこまで感触を掴めなかっただろうから、まずは自分の形に叩いて明日に備えようということだろう。先述の寺田千恵もそのひとりで、疲れたと口では言いながら、仕事を辞める気配はなかったのだった。また、堀之内紀代子もさっそくペラ室入り。明日は1号艇と4号艇なのでチルトを跳ねる想定の調整ではないだろうが、“二刀流”が期待されるだけにそのための準備もあったものと思われる。

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