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TOP特集節間最新レポートSG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【最終日】

SG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【最終日】

実力日本一決定戦とも謳われ、歴史の重みをたたえる伝統の一戦。ボートレースダービーの激戦の模様を現地ボートレース尼崎より一節間、お伝えいたします。チャレンジカップの勝負駆けという意味合いももつ、年末に向けても重要な一節となります!

<優勝戦>

 並びは枠なり3対3。スロー勢が優勢なスリット隊形から、イン山田康二が堂々先マイ。後続を寄せ付けず、1マーク出口で一気に突き放す逃走劇でSG初制覇を成し遂げた。
 2番手は2コースから差した小池修平が追走。握った茅原悠紀、2番差しの島村隆幸が追い、2マークは島村が2番手先マイを仕掛けるが、小池は冷静に捌き切る。茅原が3番手優勢な態勢となり、2周1マークでは馬場貴也が追いすがるも全速で交わし、3番手を獲り切った。3連単①-②-③=780円(1人気)。
 山田は8度目のSG優出でついに頂点に立った。今年はクラシックとメモリアルを峰竜太、オーシャンカップを定松勇樹が制しており、実に4SGを佐賀支部が占めることとなっている。また、山田は賞金ランク3位に浮上して、やはり上位3位までを佐賀支部が独占。佐賀の充実っぷりが止まらない!

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