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TOP特集節間最新レポートSG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【4日目】

SG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【4日目】

実力日本一決定戦とも謳われ、歴史の重みをたたえる伝統の一戦。ボートレースダービーの激戦の模様を現地ボートレース尼崎より一節間、お伝えいたします。チャレンジカップの勝負駆けという意味合いももつ、年末に向けても重要な一節となります!

ボートレースダービー4日目

1コース 9勝
2コース 1勝
3コース 1勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    9回
まくり   0回
まくり差し 2回
差し    1回
抜き    0回
恵まれ   0回

マンシュウ
8R ⑤-①-③ 38670円(81人気) 深川真二(2コース差し)
11R ④-③-⑥ 17870円(41人気) 峰竜太(4コースまくり差し)

 予選最終日はインがかなり強い流れ。なにしろ1Rから7Rまでイン7連勝! ところが、そこから様相が変わっていく。10Rでは勝てば予選トップ通過だった金子拓矢が敗れ、11Rでは変わって勝てば予選トップ通過だった吉田裕平が6着大敗。得点率争いも波乱気配となったわけである。結局、インはトータルで9勝。かなり優勢ではあるものの、前半を終わったあたりで想像された圧倒的優勢という流れにはならなかったのだった。
 準優勝負駆けでは、トップ争いはもつれにもつれて、結局は金子拓矢に予選トップの座が転がり込んだ。機力は上位なだけに、明日は緊張感とどう対峙するかがカギになるか。準優ボーダーは5・83。3日目終了時点で19位以下から予選突破を果たしたのは、小池修平、新田雄史、茅原悠紀だった。

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