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TOP特集節間最新レポートSG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【最終日】

SG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【最終日】

実力日本一決定戦とも謳われ、歴史の重みをたたえる伝統の一戦。ボートレースダービーの激戦の模様を現地ボートレース尼崎より一節間、お伝えいたします。チャレンジカップの勝負駆けという意味合いももつ、年末に向けても重要な一節となります!

ボートレースダービー最終日

1コース 9勝
2コース 1勝
3コース 2勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    7回
まくり   0回
まくり差し 2回
差し    1回
抜き    2回
恵まれ   0回

マンシュウ
なし

ボートレースダービー節間成績

1コース 50勝
2コース 6勝
3コース 10勝
4コース 4勝
5コース 2勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    48回
まくり   4回
まくり差し 10回
差し    8回
抜き    2回
恵まれ   0回

マンシュウ=12本

 最終日はイン優勢な流れで、1~5Rまで連勝。その後も2コースや3コースの勝利などもありつつ、トータルで一日9勝となった。最終日にインを撃破したのは、柳生泰二、そしてチャレンジカップ勝負駆けの吉田裕平が2勝! 3コースまくり差し、2コース差しでの連勝は見事だった。その時点では優勝戦次第ということになったわけだが、地元SG出場のため、やれることはすべてやり尽くした天晴れな勝負駆けだった。
 今節は2ケタ勝利となるような日こそなかったものの、やはり全体的にはインが強い流れ。1コース1着率は約70%と、尼崎ビッグらしいダービーだったと言っていいだろう。
 尼崎水面として異例だったのは、まくりの少なさ。節間トータルで4本しか出なかったのだから、「まくってちょ~うだい!!」シリーズを開催する尼崎らしからぬ傾向だったということになる。

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