OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートSG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【3日目】

SG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【3日目】

全24ボートレース場の代表選手が一堂に会して激闘を繰り広げる伝統の一戦。ボートレースメモリアルはボートレース桐生を舞台に開催されます。地元レース場の威信を背負って戦うトップレーサーたちの戦いを毎日、現場からレポートします。

<ピットから>

 9R、毒島誠は3コースから2着。今日は2着2本にまとめ、ここまでオール3連対。3日目終了時点で得点率トップに立つ、意義の大きい2着であった。ところが、毒島はピットに戻るとすぐさま「3」の艇番を「試」に換えた。そして大急ぎで装備を解き、あっという間にプロペラを外すと調整室に向かってペラ叩き。そしてさらに大急ぎでペラを装着すると、水面へと降りていった。その間、10分も経っていなかったと思う。あるいは5分くらい? 

 2回乗りの選手が後半レース、それも9R以降を戦ったあとに試運転を行なうことは極めて稀。普通はモーターを外して整備室に向かい、整備や調整をすることもあるけれども、水面に向かう姿はほぼ見かけないものだ。しかし毒島は、得点率トップでもまだまだ満足しないとばかりに、上積みをはかっていたのだ。その姿には感服の一語! 毒島誠を毒島誠たらしめているのは、この飽くことなき向上心ではないか、そう思うしかなかった。もともとのポテンシャルも高いのは間違いないけれども、それを努力で磨いて磨いて、艇界屈指の実力者でいられるのだ。明日は11R1回乗り。きっとまだ陽が高いうちから、今日のように調整と試運転に没頭することだろう。

<明日の勝負駆け>

 明日は予選最終日。準優18位ボーダーは6.00と想定し、下記がその必要着順となる。得点率トップはドリーム戦を制した地元の雄・毒島誠。2位には峰竜太がつけて、ドリーム戦のワンツーフィニッシュがここまでシリーズを牽引している格好だ。無事故完走で当確は毒島のみとなっている。

1 毒島誠   当確
2 峰竜太   5・5着
3 丸野一樹  3・6着
4 磯部誠   4・4着
5 上條暢嵩  4・4着
6 土屋智則  5着
7 池田浩二  5着
8 宮之原輝紀 3・4着
9 吉田拡郎  3・4着
10 大上卓人  4着
11 坪井康晴  4着
12 篠崎仁志  4着
13 仲谷颯仁  1・6着
14 定松勇樹  3着
15 羽野直也  3着
16 馬場貴也  3着
17 西岡顕心  3・3着
18 中田竜太  2着
19 宮地元輝  2着
20 島村隆幸  2・3着
21 久田敏之  2・3着
22 萩原秀人  2・3着
23 石渡鉄兵  2着
24 瓜生正義  2着
25 白井英治  2・3着
26 中島孝平  2・3着
27 関浩哉   1着
28 茅原悠紀  1着
29 長田頼宗  ※1着相手待ち
30 篠崎元志  1・2着
31 西山貴浩  ※1着相手待ち
32 柳生泰二  1・2着
34 岩瀬裕亮  1・2着
36 平本真之  1・2着
39 大峯豊   1・2着
41 桐生順平  1・1着
43 椎名豊   1・1着

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連記事
TOP特集節間最新レポートSG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【3日目】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年9月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。