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TOP特集節間最新レポートSG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【3日目】

SG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【3日目】

全24ボートレース場の代表選手が一堂に会して激闘を繰り広げる伝統の一戦。ボートレースメモリアルはボートレース桐生を舞台に開催されます。地元レース場の威信を背負って戦うトップレーサーたちの戦いを毎日、現場からレポートします。

<本日のベストレース>

2R 関浩哉(2コースまくり)

 初めて経験する地元SGに、特別な思いで臨んでいる関浩哉。しかし2日目、まさかの選手責任の落水失格で、得点率争いは後退することになってしまった。1号艇と2号艇が回ってきた内枠デーの今日は、望みをつなぐためにも大事な一日。その1走目、2号艇で登場した2Rで、気迫のレースを見せつけた!
 2コース発進の関は、渾身の踏み込みでインの菅章哉に対してのぞいた隊形を作り出す。スリットを過ぎてからの関は完全に菅を叩く雰囲気の気合満点の航跡。そのまま躊躇なく菅をまくって、見事に1着! 3コースから差した羽野直也も追撃するが、これをきっちりと振り切って、後半の1号艇につなぐ勝利を収めた。
 1号艇の10Rは、中田竜太の4コースまくり差しを喰らって2着。連勝を目論んでいただけに手痛い敗戦ではあるが、1着2着と好成績の3日目、これで明日の勝負駆けに望みをつないでみせた。6号艇での1着勝負だから簡単な戦いとは言えないが、可能性を残したことは大きい。明日も大外から思いの伝わってくるような好レースを期待しよう。

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