
PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【最終日】
節間最新レポート
2026/08/11
今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!
レディースチャンピオン最終日
1コース 7勝
2コース 2勝
3コース 3勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 6回
まくり 1回
まくり差し 0回
差し 3回
抜き 2回
恵まれ 0回
マンシュウ
7R ③-②-⑥ 10580円(36人気) 内山七海(3コース差し)
10R ③-⑤-② 16570円(47人気) 今井美亜(3コース差し)
レディースチャンピオン節間成績
1コース 41勝
2コース 11勝
3コース 10勝
4コース 6勝
5コース 2勝
6コース 2勝
決まり手
逃げ 38回
まくり 9回
まくり差し 7回
差し 12回
抜き 6回
恵まれ 0回
マンシュウ=17本

準優組が1号艇に入る番組も少なくない最終日は、インが強くなる傾向になりがちだが、今日はそうではなかった。5日目以外は1コース1着率が50%前後で推移した今節、最終日はその傾向を受け継いだ一日となった。前半こそ、準優組の1号艇がしっかり逃げていたが、後半に入るとインが勝てなくなる流れに。10Rと11Rの特別選抜戦はいずれも1号艇がインで敗れて、イン6勝で優勝戦を迎えた。
女子戦はまくりが多めに出がちだが、ビッグでは差しが逃げ以外では最も多いというケースも少なくない。今節もその傾向になっており、最終日も3本出たし、トータルでも2ケタを数えることとなった。実際のところ、まくって攻める選手も多い女子レーサー、ただビッグでは1号艇も力量があり、たとえば2コースまくりに抵抗して、差し場が生まれるというパターンも散見される。差しが多く出るのはそうした部分もあるので、今後の女子ビッグに向けて頭の片隅に留めておきたい。
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