
SG第53回ボートレースオールスター節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/05/26
ファンの夢を背負ってボートレーサーが疾走する! SGボートレースオールスターです。舞台はボートレース浜名湖。広大な水面で繰り広げられる、ファン投票で選出された人気選手たちの熱闘の連続。節間毎日、現地浜名湖よりレポートいたします。
<本日のベストレース>
8R 山崎郡(5コースまくり差し)

インが強い流れに楔を打ち込んだのは、まず5Rの河合佑樹。いったんはイン原田幸哉に先制を許したものの、道中逆転でイン以外からの初勝利をあげている。スッキリ勝ち切ったのは山崎郡! 3号艇の関浩哉が3カドに引いたもののスリットで後手を踏み、4コースの定松勇樹が攻め込むという展開を5コースからズバリとまくり差し一撃! 狭いところをするりと突き抜けて、一気に先頭に立ってみせた。お見事!
山崎の引いた34号機は三島敬一郎の厳選10基のなかの2番手評価。“出足番長”とまで評されていたわけだが、まくり差しで艇団を割ってそのまま先頭に立つ足色は三島の見立て通り。というか、山崎がしっかり特徴を引き出して、勝利につなげたということだろう。2日目は1号艇が回ってくる山崎。この5号艇からの勝利は実に大きく、さらに1号艇でも逃げ切れば波に乗ってくるのは確実。明日以降もますます目が離せない存在となってきそうだ。
<本日の水神祭>

今節はSG初出場選手が少なくないわけですが、初日から水神祭出ました! 3Rを勝利した石本裕武! 1マークでは遠藤エミに差しを許しましたが、2マークは全速で抜き去る豪快ターン! SG初陣にして初勝利をモノにしました。スーパールーキーの呼び声高い有望株らしいスピードあふれるレースでしたね。
水神祭は10R発売中に、大阪勢を中心に行なわれています。同世代の西岡顕心や藤原碧生らも一緒に飛び込むなか、先輩の上條暢嵩、そして石野貴之も一緒にドボーーーーン! 石野まで行きますか! 今日は気候もいいので、気持ちよさそうな水神祭。水面で石本は満開の笑顔を咲かせておりました。この勢いでまずは予選突破を目指せ!
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
