
SG第53回ボートレースオールスター節間最新レポート【前検日】
<モーター抽選>
本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!
22号機(65.4%) A++ 全体的に強めの動きで、E30型の特徴か行き足系が抜群
34号機(47.2%) A++ 強めの出足型で、道中の競りでも力感を発揮する出足番長
37号機(45.7%) A++ 全体的に強めで、行き足や中間速が良くP離れも良い印象
56号機(55.6%) A+ 初下ろしから直線系に余裕があり、ダッシュ向きの足色
45号機(55.2%) A+ 出足、行き足としっかり動いていて回転調整次第の印象
61号機(26.9%) A+ 直線系統が良い印象で、全体的にも動いていて気配良好
55号機(55.6%) A+ 出足、回り足と実戦足中心に良い印象で、回転調整次第
11号機(51.9%) A 出足、行き足、回り足と全体的に良く、伸びも良い感じ
10号機(50.0%) A 全体的に好バランスで、特に二の足、スリット足に力感
24号機(34.4%) A 出足系は力強く見え、全体的にもバランス良く動いている
浜名湖のモーターは4月初下ろしで、まだまだ相場は固まっていないが、そのなかでも22号機、34号機、37号機に上位評価がついた。ちなみに、E30ガソリン使用で開催されるSGはこれが初めて。選手たちの調整力や適応力もカギを握ってきそうだ。

22号機(65.4%)=仲谷颯仁(福岡)
34号機(47.2%)=山崎郡(大阪)
37号機(45.7%)=清水愛海(山口)
56号機(55.6%)=谷野錬志(静岡)
45号機(55.2%)=森高一真(香川)
61号機(26.9%)=定松勇樹(佐賀)
55号機(55.6%)=松井繁(大阪)
11号機(51.9%)=白井英治(山口)
10号機(50.0%)=佐藤隆太郎(東京)
24号機(34.4%)=関浩哉(群馬)
上位3基はSG未制覇組の手に。2連対率もダントツの22号機は仲谷颯仁がゲット。また女子では清水愛海が37号機をゲットして、不振だったレディースオールスターの雪辱を果たしたいところ。実績組では松井繁、白井英治らが好機を引き当てた。そして前年覇者の佐藤隆太郎もA評価の10号機を相棒に連覇を狙う。
<前検タイム>
1 菅章哉 6.50
2 瓜生正義 6.53
3 吉田裕平 6.56
4 松井繁 6.58
峰竜太
佐藤隆太郎
仲谷颯仁
常住蓮
9 佐藤翼 6.59
関浩哉

前検一番時計はさすがの菅章哉! 圧倒的なタイムで、チルト3度まくりへの期待感を高めることとなった。これに次ぐのが瓜生正義。さらに吉田裕平が続く。なお、ワーストは守田俊介の6秒75。もともとタイムを出すタイプではないので不思議ではないとも言えるが、次が篠崎元志の6秒70とかなり離れた遅さなだけに気になるところ。
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
