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TOPボートレースのセオリー4-4.「期末」と「勝負駆け」

4-4.「期末」と「勝負駆け」

級別審査対象期間はすべての選手がしっかりと頭に入れている。わずかな勝率の違いや事故率、出走回数な…

級別審査対象期間はすべての選手がしっかりと頭に入れている。わずかな勝率の違いや事故率、出走回数などによってA1かA2か、場合によってはA1かB2かが分かれるからだ。

「期末」が近づけば、その瀬戸際にいる選手は目の色を変える。昇級やA級キープなどを念頭に置いてレースをしていくことを「勝負駆け」という(各シリーズで予選突破するために得点率を上げようとすること、あるいはSGなど大きな大会に出るために条件をクリアしようとすることも勝負駆けという)。

「期変わり」によるリセットも重要!

「期変わり」もまた重要な意味をもつ。
前期から後期に移るのも期変わりといえるが、この世界では一般的に審査対象期間の切り替えが期変わりと呼ばれる。
そこからまた勝率の計算が新たに始まることになるからだ。

フライングに関する処置もそうだ。フライングの罰則は、1本目、2本目、3本目と重くなっていくが、審査対象期間の切り替えによってリセットされる。フライング休みが残っていれば、期が変わっても消化する必要があるのはもちろんだが、F2だった人は期変わりでF0になるのだ。

勝率、事故率、フライング数――。選手にとっての生命線ともなる数字は、期変わりにより1からのスタートになるということだ。

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