
SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【5日目】
節間最新レポート
2026/03/28
SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。
ボートレースクラシック5日目
1コース 8勝
2コース 1勝
3コース 0勝
4コース 1勝
5コース 1勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 7回
まくり 1回
まくり差し 1回
差し 1回
抜き 1回
恵まれ 1回
マンシュウ
8R ⑥-④-① 33180円(67人気) 藤原啓史朗(6コース差し)

予選終了後の一般戦はインが強くなりがちではある。今日もその伝に漏れずインが強い流れとなった。何しろ、3~6Rで4連続①-②-③。内寄りにかなり分がある一般戦だったのである。7Rでは5号艇の濱崎直矢がFも、離脱してみれば②-①-③。外枠には厳しい傾向となっていた。
そんななかで、1Rは前田滉が5コースまくり差し一閃。中岡正彦が6号艇から2コースを奪い、2号艇の山口達也が3カドに引いたレースで、展開を切り裂く鋭いハンドルで抜け出した前田はお見事であった。
そして、8Rでは藤原啓史朗が6コースから突き抜けた! 中岡正彦が3カドに引き、2コースの平高奈菜が抵抗、ややもつれた展開となったが、そこを見事に捕らえて抜け出したのは殊勲である。7Rまでは堅めに推移していた流れが8Rで転調して、準優勝戦に突入したのだった。
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