
SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/03/24
SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。
ボートレースクラシック初日
1コース 9勝
2コース 3勝
3コース 0勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 9回
まくり 1回
まくり差し 0回
差し 2回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
なし

SG開幕戦は、いきなりイン8連勝! オープニング1Rからイン逃げが決まり、そこからはイン一辺倒で逃げまくるという流れに。7Rでは菅章哉がチルト0.5度で4カド、大外の中辻崇人がチルト3度と飛び道具を繰り出したものの、不発に終わって守田俊介が逃げ切った。SGではイン優勢に流れるのが通常の光景ではあるが、初っ端からここまでインが強いとは、少々驚かされた次第だ。

流れが変わったのは9R。大上卓人が2コース差しを決めて、インの連勝街道を断ち切ったのだ。つづく10Rも丸野一樹が2コースからのジカまくりで快勝。109期の同期生がイン優勢の初日にくさびを打ち込むこととなった。
さらに11Rも2号艇2コース! 今日は1号艇と2号艇が勝利を占め、2連複でいえば①-②が8回も出るという、ホワイト&ブラックデーとなったのだった。そしてマンシュウは0発でした。

ドリーム戦は、1号艇の末永和也が逃げ切り。2コースから差した毒島誠が順走し、2周目には先頭にも迫る局面もあった。また、6号艇6コースから山口剛が猛然と追いあげ、最後は毒島と大接戦。“ハナ”の差で毒島がしのいだが、山口の走りも見事だった。3連単①-②-⑥=4080円(15人気)。
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