
SG第30回オーシャンカップ節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2025/07/22
GⅠ・GⅡの優勝戦成績が選考基準となるオーシャンカップ。真夏の太陽のもと、猛烈にアツい戦いが繰り広げられる“海王決定戦”だ。灼熱のバトルを現地から熱血レポートいたします!
SGオーシャンカップ初日
1コース 9勝
2コース 2勝
3コース 0勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 9回
まくり 1回
まくり差し 0回
差し 2回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
7R ④-②-① 19590円(43人気) 新田雄史(4コース差し)

徳山はいまやイン最強水面。1コース1着率ではあの大村をも上回る。一般戦はモーニング開催で、いわゆる企画レースも組まれているので、それも1コース1着率を押し上げる要素。では、企画レースのないSGでは……やっぱりインが強い!
なにしろ、1~6Rまでイン6連勝! 機力的には一息かも、と思われた選手でもしっかり逃げ切っている。たとえば、5Rを逃げ切った大池佑来はレース後に本体整備をしている。決して満足のいくパワーではなかった証しだ。しかし、やはり徳山はインの利が大きいということなのだろう。ひとまずこのことは忘れずに一節を見ていく必要がありそうだ。

インの連勝にストップがかけられたのは7R。2コースから差した松井繁の舳先がインから先マイした山田康二に届き、さらに4コースから差した新田雄史が松井のふところに取りついた。2マークは新田が先マイし、握った松井を振り切って1着。3連単はマンシュウとなっている。
その後も基本的にはイン優勢の流れ。最終的には9勝となっている。インを破ったのは先述の新田、山口剛、そしてドリームの茅原悠紀。この流れが明日以降も引き継がれるかどうかは注視していきたい。
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