
PGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【4日目】
節間最新レポート
2026/09/25
若手たちによる激アツバトル! ヤング世代の精鋭が真っ向勝負を繰り広げるヤングダービー。舞台はボートレース若松です。現地より節間毎日、レポートしてまいります!
<本日のベストレース>
7R 高憧四季(3コースまくり)

ヤングダービー史上、女子で初日ドリーム戦に選出されたのは4人のみ。過去は遠藤エミ、小野生奈、大山千広といずれもタイトルホルダーで、SGでも準優出以上の経験がある女傑たちだった。高憧四季は、そうした栄誉に浴したわけで、いずれ3人の先輩に肩を並べる実績を残す可能性は高いだろう。
しかし、今節は苦しい戦いが続いていた。ドリーム戦は6着で、その後は連続して5着。ドリーム戦士として、悔しい思いしか残らない予選道中だっただろう。しかし、やはりタダモノではない! 予選ラスト走の7R、もはや予選突破の目はなくなっていたが、しかし決して勝負を投げなかった高憧は、得意のまくり一撃で快勝! 最後にしっかりと意地を見せつけたのだ。決してあきらめることなく、なんとか一矢報いんと全力投球を続けて、結果を出してみせたのはさすがの一語! このままでは終われない、そんな思いを水面で表現してみせた高憧にアッパレだ。
<本日の水神祭>

今日の水神祭は2件。2Rを逃げ切った大場恒季と5Rで差し切り勝利の品川二千翔だ。11R発売中にまとめて水神祭は行なわれている。
大場は、集まった仲間たちに道を空けるように指示。そして、助走をつけて自らドボン。今節は個性的なレースを見せている大場、水神祭も実に個性的! その後につづいて仲間たちも飛び込んでいる。

つづいて品川が、仲間たちに担ぎ上げられて、水面へと放り込まれた。山口勢がやはり次々に飛び込んで、さらにはなぜかまた大場が自ら飛び込んだ(笑)。品川は繰り上がり参戦だったが、しっかり爪痕を残すことに成功!
大場選手、品川選手、おめでとうございます!
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