
PGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【4日目】
節間最新レポート
2026/09/25
若手たちによる激アツバトル! ヤング世代の精鋭が真っ向勝負を繰り広げるヤングダービー。舞台はボートレース若松です。現地より節間毎日、レポートしてまいります!
ヤングダービー4日目
1コース 6勝
2コース 2勝
3コース 2勝
4コース 1勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 6回
まくり 2回
まくり差し 3回
差し 1回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
4R ②-④-⑤ 11670円(58人気) 砂長知輝(2コースまくり)
5R ③-⑤-② 95720円(104人気) 品川二千翔(3コース差し)
7R ③-④-② 28640円(66人気) 高憧四季(3コースまくり)

今節はやはり若松にしてはインがそれほど勝てない流れ。今日はイン6勝で、ほぼ50%あたりで推移してきた4日であった。ピット離れでの強弱が随所で見られ、また今日は外枠勢の前付けもあった。同世代同士だからこその、進入から遠慮会釈のないガチンコバトル。それが、インをそこまで優勢にしない要因のひとつだろうか。準優組が抜ける明日の一般戦はどうなるか。
勝負駆けは、混沌としたものとなった。3日終了時点では6点を割っていた18位の得点率が、一時は6.00に上昇。結局ボーダーはここに収まるかと思われたが、6点以上だった選手が予選最終走で順位を落とすレースが続出し、結局5.60にまで下がることとなった。1R2着で5.60としていた宮脇遼太は、一時は諦めた瞬間もあっただろうが、結果的に18位で準優出! 同得点率の青木蓮、品川二千翔が上位着順回数の差で涙を呑むことに。
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