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TOP特集節間最新レポートSG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【前検日】

SG第72回ボートレースメモリアル節間最新レポート【前検日】

全24ボートレース場の代表選手が一堂に会して激闘を繰り広げる伝統の一戦。ボートレースメモリアルはボートレース桐生を舞台に開催されます。地元レース場の威信を背負って戦うトップレーサーたちの戦いを毎日、現場からレポートします。

<選手入り>

 前期B2級だった毒島誠が、A1級に復帰し、今年クラシック以来のSGに臨む。しかも地元SG! ドリーム戦1号艇で登場するのはさすがの一語、走り慣れた水面に元気いっぱいで乗り込んできた。今日は毒島を含めて、地元群馬勢5人はかなり早いレース場入りだった。前のめりというわけでもないが、やはり7年ぶりの桐生SGへの気合を感じざるをえない。

 峰竜太は、いつものように愛弟子・定松勇樹とともにレース場入り。NHKのカメラが密着するなかでの登場だったが、なぜ追っかけられているかといえば、GRANDE5グランドスラムが懸かった一戦だから。峰はクラシック、オールスター、ダービー、グランプリと優勝していて、残すGRANDE5がこのメモリアル。グランドスラム一番乗りには3億円のインゴットが贈られるとあって、注目度が高まっているのだ。峰ももちろんそれを意識している様子で、テンションアゲアゲでの桐生入りとなったのだった。

 レース場入りの大トリとなったのは吉田拡郎、茅原悠紀の岡山勢、そして新田雄史。3人は一緒のタクシーでやって来て、いちばん後輩の茅原がやはり助手席。吉田はハンディファンを手にしており、たしかに今日の桐生は猛暑……。選手の皆さん、熱中症には気を付けて奮闘してください!

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