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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【5日目】

PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【5日目】

今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!

<ピットから>

 登番5000番台が準優出を果たしていて、立場的にはチャレンジャーといったところだろうが、しかし彼女たちは本気で優出を狙った!
 11Rでは刑部亜里紗が3着。さらに米丸乃絵は6着。刑部はレース後、思い切り顔をしかめ、悔しさをあらわにしていた。5号艇と外枠でも、まったく諦めることなく、最低でも2着以上を目指していた証しだ。
 米丸のほうは、落胆した顔つきで、うつむきながらピットを後にしている。2号艇でチャンスは充分だったわけだから、大敗はなおさら悔しかっただろう。モーター格納のために整備室に入っても、元気のない様子で、その時点では敗戦を引きずっているようでもあった。これもまた、本気で優出しか考えていなかった証しである。

 12Rでは平川香織が2コースからツケマイで攻めたが及ばず。それでも道中は3番手争いに競り勝っているのだが、準優は3着では意味がない。平川は、感情を表情にあらわすことはなかったが、控室へと戻っていく足取りが相当な早足になっている。一刻も早くここを立ち去りたいとばかりに。平川も本気で獲りにいった。しかも1号艇の川野芽唯を本気で負かしにいったのだ。
 若手レディースたちの、渾身の挑戦に拍手だ。

<優勝戦メンバー決定>

 優勝戦メンバーは下記の通り。川野芽唯が夏の女王戴冠に王手をかけた格好だ。2号艇にはGⅠ初出場の千葉真弥。堀之内紀代子もGⅠ初優出だ。

12R
①川野芽唯(福岡)
②千葉真弥(静岡)
③平山智加(香川)
④堀之内紀代子(岡山)
⑤守屋美穂(岡山)
⑥西橋奈未(福井)

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