
2026ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント節間最新レポート【初日】
<トーナメント勝ち上がり>

5R
1着④木下翔太
2着①若狭奈美子
3着⑤中山翔太
4~6着の有賀達也、宇佐見淳、伊藤喜智は復活戦へ。
6R
1着④島田賢人
2着②丸岡正典
3着⑥前沢丈史
4~5着の小芦るり華、蜂須瑞生は復活戦へ、転覆の葛原大陽は途中帰郷。
7R
1着①宇留田翔平
2着⑤桑原悠
3着②定松勇樹
4~6着の寺本重宣、平尾崇典、中嶋健一郎は復活戦へ。
8R
1着③藤岡俊介
2着④上村純一
3着②末永由楽
4~6着の山崎義明、黒野元基、奈須啓太は復活戦へ。

9R
1着①野中一平
2着②西山貴浩
3着③重木輝彦
4~6着の三嶌誠司、三苫晃幸、西丸敦基は復活戦へ。
10R
1着②中村桃佳
2着⑥島村隆幸
3着③北村寧々
4~6着の井上遥妃、佐々木康幸、森定晃史は復活戦へ。
11R
1着①椎名豊
2着②大場敏
3着⑥下條雄太郎
4~6着の山田理央、坂口周、上田健太は復活戦へ。
12R
1着②峰竜太
2着③片岡雅裕
3着⑥松田淳平
4~6着の高田ひかる、岩崎正哉、松本博昭は復活戦へ。
<ピットから>

トーナメントでは地元三重勢の健闘が光った。一発目の5Rでは、F2の足枷もものかは、中山翔太が3着で勝ち上がり。2番手を走る若狭奈美子を猛追し、あと一歩及ばずの3着だったこともあって、中山自身は複雑な表情、あえて言ってしまえば悔恨もにじませてピットにあがってきている。しかし出迎えた三重勢はニッコニコ。地元バトルトーナメントを地元選手が盛り上げたのだから、テンションが上がって当然だ。そんな先輩たちの表情を見ながら、やがて中山も表情が和らいでいく。明日もスタートこそ慎重にならざるをえないが、全力の旋回で勝ち上がりを目指す。

7Rでは宇留田翔平が逃げ切り! 2号艇に定松勇樹、3号艇は前検トップタイムの寺本重宣、4号艇にエース機でSGウィナーの平尾崇典、5号艇にはSG優出歴のある桑原悠という難敵揃いの一戦。4カドから平尾が伸び、それを制して寺本が先まくりという展開を、宇留田はきっちり受け止めて逃走! 強豪相手の逃げ切りに、三重勢のテンションはさらに上がっていた。

12Rは6号艇だった松田淳平が6コースからハナを切って攻め、3番手に浮上。これを猛追したのが高田ひかるで、三重支部同士のセミファイナル争いとなっている。高田もよく追って、あと一歩まで迫る場面もあったが、松田がなんとか押し切って3着。レース後、高田は悔しさもあったはずだが、笑顔で松田を称えている。セミファイナルは後輩に託して、自身は復活戦に勝負を懸ける。松田も先輩の分まで、セミファイナルでの奮闘を!
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