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TOP特集節間最新レポート2026ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント節間最新レポート【前検日】

2026ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント節間最新レポート【前検日】

年間で唯一の3日間開催!「ファン感謝」と銘打って行なわれる、他に類を見ないトーナメント戦、ボートレースバトルトーナメントだ。枠番はオール抽選という、ある意味過酷な戦い。その戦い模様を舞台となるボートレース津よりお伝えいたします!

<モーター抽選>

 本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!

44号機(43.4%) A++ 行き足、直線系がパワフルな動きで、出足系を補う力感
51号機(44.0%) A++ 新ペラも整い以前の行き足系の威力が戻る。回転調整次第
67号機(40.8%) A+  坪井康晴の整備調整で行き足系統の足色が復活傾向中
38号機(37.4%) A+  新ペラも整ってきていて、全体的にバランス良い仕上がり
40号機(45.0%) A+  出足も良いが、直線系の足を求める調整だと威力を発揮
41号機(40.8%) A   行き足系には余裕があり、ペラ調整で直線系に振れば良好
25号機(40.5%) A   全体的に動いていて、特に出足、回り足が強めで調整次第
37号機(38.5%) A   二の足、スリット足と余裕ある直線足型でペラ調整次第
22号機(40.1%) A   出足、実戦足系の足色が強めで、ペラ調整がカギになる
73号機(36.8%) A   完全なる伸び型機で、チルト跳ねがハマれば怖いものナシ

 三島がトップツーに選出したのは44号機と51号機。いずれも行き足系を高く評価しており、スリットで優位に立てそうな良機だ。67号機は坪井康晴が仕上げて圧倒的な成績をあげたモーターで、前節も松尾拓が絶好の足色を披露していたものだ。

44号機(43.4%)=平尾崇典(岡山)
51号機(44.0%)=山田理央(香川)
67号機(40.8%)=島村隆幸(徳島)
38号機(37.4%)=片岡雅裕(香川)
40号機(45.0%)=森定晃史(岡山)
41号機(40.8%)=宇佐見淳(愛知)
25号機(40.5%)=末永由楽(岡山)
37号機(38.5%)=高田ひかる(三重)
22号機(40.1%)=西山貴浩(福岡)
73号機(36.8%)=山崎義明(埼玉)

 44号機を手にしたのは平尾崇典、51号機を手にしたのは山田理央。平尾は3年前の江戸川大会の覇者で、この大会初の2度目の優勝なるかが注目される。上位10基のうち5基はA2級がゲットしており、舟券的妙味がありそうな抽選結果だ。もっとも、片岡雅裕がA2級というのが不思議なわけだが……。

<前検タイム>

1 寺本重宣  6.63
2 上村純一  6.64
3 平尾崇典  6.66
  末永由楽
5 定松勇樹  6.67
6 若狭奈美子 6.68
  中嶋健一郎
  高田ひかる
  中山翔太
10 宇佐見淳  6.70
  奈須啓太
  重木輝彦
  蜂須瑞生
  中村桃佳
  西村敦基

 前検一番時計は寺本重宣。コンマ01差で上村純一が続く。そして、三島トップ評価の44号機を引いた平尾崇典が3位タイ。地元勢では中嶋健一郎と高田ひかるが6位タイとなっている。

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